2008年8月24日 (日)

感動の先に移植法の見直しを

銅しようもない野球に、感動の連続の女子ソフトの金メダルは、日本中を湧きかえらせました。こんなに投げさせて問題ないのだろうかと思うほどの上野投手の連投でしたね。

こういった中、3位決定戦の豪州戦で、さよならヒットを放った西山、彼女は先天性の心臓病で、中学生の時にアメリカからのドナーが現れて心臓弁を移植、このような体で五輪という晴れ舞台での活躍は、多くの同様の患者に勇気を与えたことでしょう。

そういえば私が中学生の時の同じクラスの女の子でしたが、先生から修学旅行不許可を言い渡されて泣いてたのを思い出します。心臓弁膜症と聞きました。

日本にいる限り、子供の移植の道を閉ざされてる臓器移植法、街頭に立って募金を募り、多額な費用を集めて渡米し、ひたすらドナーを待たなければ生きる道が無い子供たち、こんなばかな法律がどこにありますか。

脳は死んでいるのに、呼吸だけさせている機械をはずせば、人殺しとばかり叫ぶ人、騒がれるのがいやで及び腰の医師たち、だから大人でもこのような環境では、ほとんど移植なんて無理、助かる命にも希望を与えることはできません。

今回の西山選手の活躍がきっかけになって、移植を受けられやすい環境を作って欲しいものです。立法にたずさわる方、利権を争っていたり、選挙の勝敗をもくろんでるんじゃなくてさ、皆、命がけなんですよ。この現実を肌で感じ取ってください。

スポーツ観戦でもないのに、やじを飛ばしたり、携帯電話とにらめっこ、このままでは、感動の後に絶望しか感じさせませんよ。おわかりですか。わからないなら、あなた方がおかわりになるしかないですね。

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2008年7月 2日 (水)

神風タスポ

着物を着た時とか、お祭りの時にまいて帯より短いの?それはたすき。

タスポというのは、たばこの自販機で成人かどうかを識別するカードです。これがないと自販機では購入できません。 春より先行の九州地区では、タスポを申請するのに身分を証明するコピーの他に、顔写真まで添付しなければならない、こんなめんどくさいのやるかってことで自販機の売り上げが下落、コンビニの売り上げが一気に加速し、なんと1.7倍にも達した店があったようです。

昨日はこのタスポ対応の自販機が全国展開しました。 わたしのところの初日は、確かに目で見えるほどタバコの売り上げが伸びていました。町のタバコ屋さんが悲鳴を上げているとの報道もありますが、ずっと昔から法的保護を受けてきたことがすでにおかしいと、、、(あまり言いたくないけど)

これが神風となるのか、一過性のものなのかは店次第、初めて来られるお客様にいかに常連客になって頂くか、ここが重要なところですね。

コンビニの深夜営業をストップさせようとする動きもあり、話題が連続してますが、CO2削減効果はわずかにコンマ以下!しかも昼間のトラックが増え、渋滞の問題、仕事に溢れる人もどのくらいになるのか、わかりません。 目先のことだけ考えたサミット前のパフォーマンスなら許せません。

相手が暴力団だったから、生活保護費を払い続けてきたあほな行政もあるけどね、どれだけ環境問題に取り組んでいるのか知らないくせに、数値や実態を確認してから言って欲しいよね。なんでもコンビニのせいにすりゃいいってもんじゃないよ。

パンや洗剤など、スーパーより安いものはたくさんあるし、そうそうまだおにぎりや、弁当やパンや惣菜に着色料や添加物が含まれてるなんて信じてる人、いませんよね。これ以上CMになるから言いませんけど。

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2008年6月 4日 (水)

それにしても川越強盗

きのうの川越のパチンコ強盗犯、残った一人が車から出てきて絶好の拘束するチャンスだったのに、ただ眺めてただけ、なんで?何のために完全武装して集まってるの?

ここは躊躇なく胸目がけてバズーカ砲をぶっ放して、一瞬に吹き飛ばす、これじゃ肉片が民家に飛び散ってだめ?だったら浅間山荘で使った金属球を頭上から落下していっぺんにぺちゃんこに、ちょうど球面にえぐれて周りの土をかけて終わりと。

あんまり過激なこと言うな?だったら大き目の昆虫網をかぶせて、そこをみなで警棒でたたいたり、ダーツの針を投げつけて、これがほんとの一網打尽。

それにしても立てこもり事件なんかの対応がどうもよくわかりません。実践的な訓練はしてるんでしょうけどね。あまりにも社会的な批判を気にしすぎてるんじゃないでしょうかね。警察が時々発砲すれば、「問題はなかった」なんていちいちコメントするくらいですからね。

でてきたところを、さっと何人かで取り囲み、「手を上に上げろ」「拳銃をよこせ」「頭の後ろで両手を組め」ぐらいは言うでしょう。あるいは足をかすめて威嚇するぐらいは当然じゃないかな。

アメリカの警察だったら間違いなく、ぼくの想像した通りになるでしょうね。おっかなびっくりやってたら安全は獲得できない、そう思いませんか。

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2008年6月 3日 (火)

出でよ国民期待の新党

福田首相を「すべてがひとごとで、国民の気持ちが分からない」と批判し、自ら新党を立ち上げることを示唆したのは、郵政民営化に反対して党を追われた衆院無所属議員の平沼のたけちゃん、さすがに評論家が言うよりも重みがありますね。

不況下の物価高というこれまでになかった経済ゾーンの日本に、うすらとんかち政治家が対処方法がわからなくて手をこまねいてるのは、しょうがないにしても、この期に及んでいまだに利権をむさぼりあっている姿は、とても正気の沙汰とは思えません。

選挙のたびに騙されてきた国民も悪いと思うけど、選択肢がなかった現実もわびしいものです。はっきりいって民主党も似たり寄ったりで、自民党と同様の悪いことしてるから、追及の手もゆるい。事務所費不正流用なんてもう立ち消え?

これから立ち上げなんて遅すぎたくらいです。結党しても、特別なことは望みません。正しいことを当たり前にやっていってもらえればそれでいい。国民から預かった税金をタクシー代に使ったり、慰安旅行の費用にまかなってしまったり、 外に目を向ければ歴史の事実にないことにまで謝罪したり、食品に毒を盛られても追究ができず、人が殺されているのに、船を取られ、金を巻き上げられても助け舟を出せなかった日本なんてもううんざり。

当たり前のこと、普通のことしか望みません。今の政情が、あまりにも当たり前じゃなく、普通じゃなさ過ぎる、つまり異常ってこと、異常事体が普通の感覚に麻痺させられてる人たちもこれを機に目を覚まそうじゃないか!

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2008年4月22日 (火)

結審ではない光市判決

さきほど判決が出た広島高裁ですが、前にも述べました通り、ひとつは最高裁が死刑を回避する事由は見当たらないと言い切っておきながら差し戻すのはおかしいと指摘しました。

なぜ最高裁で判決を言い渡せなかったのか、責任を回避してしまいましたよね。このためにさらに時間と経費を費やし、被害者の精神も極限状態を超えたまま、つらい思いがいたずらに続いたものと思います。

しかも差し戻した為に、さらに上告の可能性があるわけですよね。いい加減いして欲しいというのが本音です。

そしてこのような結果が出たのは、ひとえに遺族の本村さんの執念、怨念と冷静に社会に訴え続けてきたことがあると思います。くやしい思いを抱いたままの他の被害者遺族は泣き寝入りですよ。

このような行動がなくても的確な判決が出るようでなければ、被害者は、あきらめ切れません。

それにしても、弁護団はいっしょにいけにえになるべきではないですか、すべてが作り話であることを、裁判長に見抜かれてしまいましたよね。いくらなんでもドラえもんはないでしょう、いい迷惑だと言ってますよ。

虚偽で固めるくらいなら、すべて事実を認めて、命が続く限り最良の方法を持って償います、どんなことをしても一生供養し続けますという気持ちを信じてもらえるようなことを考えていったほうがよかったのではないでしょうか。

うそをもってして人の心に通じるわけはなし、潔しとするなら上告はやめなされ、結果は同じ、時間の無駄ですよ、もっとも時間稼ぎになら有効でしょうけどね、弁護士の最後の悪あがき、常套手段ですね。

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2008年4月18日 (金)

片手落ちの死刑執行放送

文化放送は「裁判員制度を前に、死刑の現状を広く伝えることは意義がある」として、53年前の死刑執行の様子を5月6日に、なまなましく放送するといいます。

これがなにを意図するのかは明らかであって、民間人の裁判の判断が、プロよりも厳しい判決になることにブレーキをかける狙いがあるものと思います。そして暗に死刑反対を匂わせてますね。まさか絞首刑じゃなくて銃殺がいいとか、薬殺が近代的だとかいう論点ではないでしょう。

死刑囚に死刑執行を伝える刑務官の声や、読経が流れる中、刑務官と死刑囚とが最期のやりとりをする様子などが収録されているというけれども、そういった中で、なんとか執行を中止させられないものか、かわいそうだなどという感情へ視聴者の思いを誘導しようという魂胆がありありです。

ならば、なぜ執行に至ったのか、どのような残虐な犯罪を犯したのかも、リアルに再現して報告するべきでしょう。刃物でメッタ突きにしたのか、灯油をかけて焼死させたのか、命乞いをしてるのに、穴に入れて生き埋めにしたのか、薬を飲ませてのこぎりでばらばらにして捨てたのか、詳細に報道しなさいよ。

ある部分だけピックアップして、心情を変えてしまおうというのは、メディアのプロパガンダであって許されるわけはない。遺族の了解も取っているということだけども、死刑囚の遺族じゃしゃあないだろう、被害者の遺族はまったく無視、殺された側への配慮は微塵も感じられない。

文化放送よ、あなた側の身内で残虐に殺された人がいてもこんな放送を企画をするっちゅうんかい。 

鳩山法務大臣になってから執行は10人目となった、なんていうのがニュースになること自体もおかしいんだよね、死刑が確定したら法の下に執行するのは、当たり前。

それにしても執行前に読経が流れるなんて、至れり尽くせり、ちょっと待て、生きてるうちに自分への読経を聞かされるなんて、ぎゃ~~恐怖を煽り立てられる、わ~考え出したらこれ、弔じゃなかった超恐~~い。

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2008年4月15日 (火)

きんたろ飴の自民党

まだ解散しないとか言うけれど、どこで切っても結果は同じ、かえって益々悪くなっていってますよね。失効した多国籍軍への給油をわざわざ再開し、暫定税率も復活させようとして、油で国民は苦しめても油で戦争には加担。それはちょいと逆じゃないかな。

そしてきょうからは高齢者を狙い撃ちの増税、ここまでくると悪政ですね。この陰で利権をむさぼっているふとどき者、許している神はなにをお考えかな。

絶妙なタイミングで山口2区の衆院補選、このまま道路工事がストップしていいのか、と早速問題をすり替えている自民党、ここで自民党が勝つようなことがあれば、ぼくは日本人をやめたい。ここまでお人よしの国民に付き合ってられないよ。

片や民主党にしても、一般財源に移行という、これだっておかしな話し、暫定税率そのものの廃止でなければ国民は納得しないのではないですか。

血税を湯水のように使いまくり、私腹を肥やす官僚に政治家、高齢者や弱者に銃口を向けているような政治が、支持されるわけはなし、そういったことを許している神って、それは国民のことかも知れませんよね。よく知らないけど。

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2008年4月 9日 (水)

誰のせいか非のない聖火

平和の祭典とは思えぬ光景、聖火も消えてしまったけど、ランナーに非はないんだからさ、妨害することはないんじゃないかなと言いたいところですが、チベット暴動を武力で制圧した中国に世界の非難が集中、もとよりダルフール紛争加担、大気汚染に公害撒き散らし、食品、衣料におもちゃに薬、世界に恐怖をばらまき、こんな国でオリンピックなんかできるのかと、以前から囁かれてました。

国民はいい人が大勢いるのでしょうけどね、人を抑圧する政策はよくないんじゃないでしょうかね。農民も圧制に苦しんでいます。人類皆兄弟、仲良くできるはず、一部の政治家が方向を間違ってるだけと思っています。

こういった妨害行動が本当に中国政府の反省を促し、平和裏の話し合いで自治区の生活環境がよくならいいですけどね、自らの国を省みた場合、他国を抗議できる資格がある国がどれだけあるのかなって感じてしまいます。

日本捕鯨船への攻撃もそうですが、捏造や歪曲された虚偽に踊らされ、おたけびをあげることに自己の存在価値を見出す人たちが増殖しています。妨害することに使命を感じるのではなく、いかに平和を導くのか、を考えていくことが大事ではないでしょうか。

聖火ランナーを味方にして、「希求平和」とかのプラカードを聖火といっしょに持たせて走ってもらったほうが、よっぽど強烈でかつ聖火リレーを円滑にする方法ではないでしょうか。それに同調する群集がいっしょになって走る、この方が成果がある!と思いますけど、いかがでしょうか。

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2008年3月24日 (月)

弁護士不要論

土浦で起きた無差別殺傷事件。誰でもよかった、殺したかったよく聞く言葉ですね。冗談じゃない、こんなやつ死刑だ。多くの方が思われたことでしょう。

しかし、そこに介入する弁護士、必ず精神鑑定を要求してきます。常套手段ですね。精神異常者と認められたら、無罪放免。弁護士は勝利者の気分、そして犯人はこのような犯罪を繰り返すことになるのでしょう。

だったらもしも、のど元まで刃物を突きつけて、思いとどまったとしたら正常な精神状態と看做されて罪になるということですよね。

ただの商売人の弁護士なんて、最初から要らない、そう思いませんか?だって弁護士の理不尽な屁理屈を鵜呑みにして、判決を裁判官は下すのでしょうかね。裁判官や我々が知りたいことは、真実のみです。法曹界にたずさわる方々は、一番難しいといわれる国家試験に合格してきた人たちですよ。そんな理屈に左右されるのでしょうかね。

三浦和義氏が、お金があるんだから、自分で弁護士を雇いなさいと言われて、国選弁護士を拒否されたわけですが、だったら弁護士なんて要らないといわなかったんですかね。アメリカは、弁護士の商売化が進んでいるところです。提訴合戦の国ですから弁護士ノーと言えなかったんですね。

弁護士のやり方によって、判決が変わるというのは納得できません。それが真実であるかどうか、裁判官が迷わされないように、腕利きとかだ前評判の高いの弁護士だからとかで、判決の意思が変わるなんてことがあったら、おかしいでしょう。事実の解明によってのみを判断の材料にして欲しいところです。うまくいったら儲けもの気分で、虚偽の罪に問われないからとうそ付き放題の弁護士なんて最低、この世から消え去ってください。うそをつく弁護士なんて要らない!

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2008年2月26日 (火)

なぜ?と思うより時効制度

三浦和義逮捕今頃なぜ、どうして?ロス市警の会見も責任ある説明とは思えず、釈然としませんね。

しかし、重大犯罪に時効がないアメリカ、これを機に日本は時効の存在の問題を考えるよい機会ではないでしょうか。 時効を廃止して、この代わりに捜査責任期間を設定、なおかつそれが過ぎても犯人が名乗り出たり、新たな証拠が出てきた場合は、逮捕や拘束を免れないというように変えていった方がいいのではないかと思います。

犯罪者が時効まで逃げ切ろうとしたり、捕まっても無罪判決を受けてしまえば、永久に釈放されてしまうというようなことではなく、技術の進化により新たな証拠が出てくるという可能性はありますよね。

その時に再審して罰する。そうでなければ遺族は報われないでしょう。悪いことをしたら、一生びくびくしながら生きていかなければならないんですよ、ということを教えるような社会にしたほうがいいんじゃないでしょうかね。

ついでに言いますけど、心神耗弱者だから罪を問えない、あれもやめて欲しいよね。精神異常者に殺されたら、なにも言えないだなんてね。そういう人たちに凶器を持たせて野放しにしてる状況を、なんとかすべきですよね。

これがあるから、なにかにつけて精神鑑定を求めることが、罪を逃れる常套手段になっています。殺され損では、被害者は浮かばれない。真面目に生きてる人が、安心して生活できるような社会にして欲しい。そうは思いませんか!!

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