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2008年3月24日 (月)

弁護士不要論

土浦で起きた無差別殺傷事件。誰でもよかった、殺したかったよく聞く言葉ですね。冗談じゃない、こんなやつ死刑だ。多くの方が思われたことでしょう。

しかし、そこに介入する弁護士、必ず精神鑑定を要求してきます。常套手段ですね。精神異常者と認められたら、無罪放免。弁護士は勝利者の気分、そして犯人はこのような犯罪を繰り返すことになるのでしょう。

だったらもしも、のど元まで刃物を突きつけて、思いとどまったとしたら正常な精神状態と看做されて罪になるということですよね。

ただの商売人の弁護士なんて、最初から要らない、そう思いませんか?だって弁護士の理不尽な屁理屈を鵜呑みにして、判決を裁判官は下すのでしょうかね。裁判官や我々が知りたいことは、真実のみです。法曹界にたずさわる方々は、一番難しいといわれる国家試験に合格してきた人たちですよ。そんな理屈に左右されるのでしょうかね。

三浦和義氏が、お金があるんだから、自分で弁護士を雇いなさいと言われて、国選弁護士を拒否されたわけですが、だったら弁護士なんて要らないといわなかったんですかね。アメリカは、弁護士の商売化が進んでいるところです。提訴合戦の国ですから弁護士ノーと言えなかったんですね。

弁護士のやり方によって、判決が変わるというのは納得できません。それが真実であるかどうか、裁判官が迷わされないように、腕利きとかだ前評判の高いの弁護士だからとかで、判決の意思が変わるなんてことがあったら、おかしいでしょう。事実の解明によってのみを判断の材料にして欲しいところです。うまくいったら儲けもの気分で、虚偽の罪に問われないからとうそ付き放題の弁護士なんて最低、この世から消え去ってください。うそをつく弁護士なんて要らない!

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