誰のせいか非のない聖火
平和の祭典とは思えぬ光景、聖火も消えてしまったけど、ランナーに非はないんだからさ、妨害することはないんじゃないかなと言いたいところですが、チベット暴動を武力で制圧した中国に世界の非難が集中、もとよりダルフール紛争加担、大気汚染に公害撒き散らし、食品、衣料におもちゃに薬、世界に恐怖をばらまき、こんな国でオリンピックなんかできるのかと、以前から囁かれてました。
国民はいい人が大勢いるのでしょうけどね、人を抑圧する政策はよくないんじゃないでしょうかね。農民も圧制に苦しんでいます。人類皆兄弟、仲良くできるはず、一部の政治家が方向を間違ってるだけと思っています。
こういった妨害行動が本当に中国政府の反省を促し、平和裏の話し合いで自治区の生活環境がよくならいいですけどね、自らの国を省みた場合、他国を抗議できる資格がある国がどれだけあるのかなって感じてしまいます。
日本捕鯨船への攻撃もそうですが、捏造や歪曲された虚偽に踊らされ、おたけびをあげることに自己の存在価値を見出す人たちが増殖しています。妨害することに使命を感じるのではなく、いかに平和を導くのか、を考えていくことが大事ではないでしょうか。
聖火ランナーを味方にして、「希求平和」とかのプラカードを聖火といっしょに持たせて走ってもらったほうが、よっぽど強烈でかつ聖火リレーを円滑にする方法ではないでしょうか。それに同調する群集がいっしょになって走る、この方が成果がある!と思いますけど、いかがでしょうか。
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