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2008年6月 4日 (水)

それにしても川越強盗

きのうの川越のパチンコ強盗犯、残った一人が車から出てきて絶好の拘束するチャンスだったのに、ただ眺めてただけ、なんで?何のために完全武装して集まってるの?

ここは躊躇なく胸目がけてバズーカ砲をぶっ放して、一瞬に吹き飛ばす、これじゃ肉片が民家に飛び散ってだめ?だったら浅間山荘で使った金属球を頭上から落下していっぺんにぺちゃんこに、ちょうど球面にえぐれて周りの土をかけて終わりと。

あんまり過激なこと言うな?だったら大き目の昆虫網をかぶせて、そこをみなで警棒でたたいたり、ダーツの針を投げつけて、これがほんとの一網打尽。

それにしても立てこもり事件なんかの対応がどうもよくわかりません。実践的な訓練はしてるんでしょうけどね。あまりにも社会的な批判を気にしすぎてるんじゃないでしょうかね。警察が時々発砲すれば、「問題はなかった」なんていちいちコメントするくらいですからね。

でてきたところを、さっと何人かで取り囲み、「手を上に上げろ」「拳銃をよこせ」「頭の後ろで両手を組め」ぐらいは言うでしょう。あるいは足をかすめて威嚇するぐらいは当然じゃないかな。

アメリカの警察だったら間違いなく、ぼくの想像した通りになるでしょうね。おっかなびっくりやってたら安全は獲得できない、そう思いませんか。

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2008年6月 3日 (火)

出でよ国民期待の新党

福田首相を「すべてがひとごとで、国民の気持ちが分からない」と批判し、自ら新党を立ち上げることを示唆したのは、郵政民営化に反対して党を追われた衆院無所属議員の平沼のたけちゃん、さすがに評論家が言うよりも重みがありますね。

不況下の物価高というこれまでになかった経済ゾーンの日本に、うすらとんかち政治家が対処方法がわからなくて手をこまねいてるのは、しょうがないにしても、この期に及んでいまだに利権をむさぼりあっている姿は、とても正気の沙汰とは思えません。

選挙のたびに騙されてきた国民も悪いと思うけど、選択肢がなかった現実もわびしいものです。はっきりいって民主党も似たり寄ったりで、自民党と同様の悪いことしてるから、追及の手もゆるい。事務所費不正流用なんてもう立ち消え?

これから立ち上げなんて遅すぎたくらいです。結党しても、特別なことは望みません。正しいことを当たり前にやっていってもらえればそれでいい。国民から預かった税金をタクシー代に使ったり、慰安旅行の費用にまかなってしまったり、 外に目を向ければ歴史の事実にないことにまで謝罪したり、食品に毒を盛られても追究ができず、人が殺されているのに、船を取られ、金を巻き上げられても助け舟を出せなかった日本なんてもううんざり。

当たり前のこと、普通のことしか望みません。今の政情が、あまりにも当たり前じゃなく、普通じゃなさ過ぎる、つまり異常ってこと、異常事体が普通の感覚に麻痺させられてる人たちもこれを機に目を覚まそうじゃないか!

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