大麻、汚染米報道に踊る阿呆
さて相撲界は大揺れの中、秋場所が始まりました。力士の大麻吸引は、衝撃事件でしたが、黒だ、認めん、裁判だとの報道にいっしょに騒ぐのではなくて、冷静さが必要ではないかと思うわけです。
汚染米しかり、お役人と会社がぐるだったくせに刑事告発で責任逃れ、なぜそんな米を輸入したんだ、人の口に入るルートに流しただなんてとんでもない、、、。
それぞれの罪はもちろん大きいものがあり、許すことはできない問題ですが、こういった機会に日本にはなじみの薄い大麻とはどういうものなのか、あるいは汚染米の中身の状況が、人体にどのような害を与えるものなのか、科学的な分析を行い、国民に知らせることが重要で、我々はこういったことを求めていったほうがいいと思います。
アメリカでは、大麻は末期がんの患者に有効な薬で、それはモルヒネよりも優れているらしいですよね。日本の医師にはモルヒネの処方もよくわからないでいるらしい。
汚染米も、どの程度の数値で、週にそのくらい飲食すると、こういった症状が見られるとか、だからこの程度ではまず安心とか、危ないとかそういう報道のほうが国民に価値ある報道ではないかと思いますよ。
いっしょに騒いで怒り狂って、ではただの一過性の事件で、しばらくしたら忘れるだけですよ。こういう機会に冷静に勉強をさせてもらう、それががん患者にも朗報になったり、安心、落ち着きを取り戻したりするのではないでしょうかね。
大麻の吸引は、犯罪になるけど、健康を損ないます、肺がんを誘発しますと明記しながら、販売するなんて、なんか変!
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